全軽連では、軽貨物運送業で独立を目指す人を、開業から運営まで、万全のサポート体制で支えてくれます。
開業する際は、まず陸運支局に業者としての届け出を行う必要がありますが、そのための資料作成から届出までの手続きをサポートしてくれます。
次に、こちらの要望を踏まえたうえで、固定の仕事先である「請負先」を紹介してくれます。
同時に、いろいろなアドバイスも貰えます。
そして、請負先の企業が決まれば、仕事の内容や条件などについて打ち合わせを行うわけですが、初回の打ち合わせには、全軽連の社員が同行してくれます。

誰しも最初は緊張するので、これは心強いサービスと言えます。
そして、その企業との契約が満了すれば、次の仕事を紹介してくれるので、自分で営業をする必要がなく、営業が苦手という人でも心配は要りません。
その後も、「事業を拡大したい」「規模が大きくなってきたので、法人にしたい」などの経営に関する相談も受け付けています。
また、車を使った仕事には事故が付き物ですが、万一事故を起こしてしまった場合でも、保険会社の担当が的確な指示をくれますし、荷物の紛失や破損についても、「積載貨物補償制度」が用意されているので安心です。